« 2017年2月 | トップページ | 2018年11月 »

2017年10月 2日 (月)

2017地蔵盆小景 その2

2017年の地蔵盆をふりかえります。

1601

万町で。紅白のおだんごがきれい。


16b02
あでやかな敷物です。お厨子は近年、塗りなおしに出したとか。


1603
宮本で。おごそかな厨子。

17b13

大久保4、5組。3体のお地蔵に、お膳が三つ。

17b14

宮本で。


17b15

あらら、さきいかがずらり。
17b19
柳縄手で。ご詠歌が始まっています。

17b22
大久保で。ヘアサロンさんの店内にまつられていました。

17b23
柳縄手で。お膳が石の上にのっています。

17b25

宮本で。日が傾くと、ご詠歌の鉦が町内に響きます。


5da01

波路町公民館で。みごとな五段飾り、壮観です。


5da02

新調された前掛けが美しい。


5da03

子どもたちが、思い思いに色づけをしているそうです。

5da04

地蔵盆が終われば、まもなく秋を迎えます。

2017地蔵盆小景 その1

隣組ごとにお地蔵さんをまつる地蔵盆は、
当地では毎年8月23日に行われます。
朝から世話役が集まって、ガレージなどに祭壇を用意し、お膳、だんご、花、
菓子や果物のお供え物をします。
組によっては見事な装飾のお厨子が伝わっています。

1701

新浜6番組 

1702_3

祭壇の敷物には手の込んだパッチワークが。


17021

こちらは新浜会議場。入り口に子どもの名前の入った提灯が下がっています。



1703

こちらの敷物も年季が入っています。


1704

お膳とおだんご。


1706
本町1番組。 お供えがタワーになっています。


1711
どこの組にも賽銭箱がおいてあります。


1713
飾り終わって、ひといきいれる、世話役の方たち。
笹に赤い提灯が地蔵盆の目印です。


1714_2
鶴賀にて。お供えのしかたは組それぞれです。



1715
むかしは宮津城の敷地の中だったようです。


201705
こちらは魚屋会館。訪ねたときはお昼で、会食中でした。


201706
木のお厨子です。

201707_2

201709
本町で。お客のために、扇風機がおかれていました。

201710
柳縄手で。こちらはいつもの祠の中に供えてあります。
お花も華やか!


201711


17b02

惣にて。お菓子がぎっしり!
17b04
吉原で。


17b06
花に囲まれたお地蔵さま。


17b08
小さなお地蔵さまに、お膳とやまもりのおだんご。

17b10



17b11
京街道4組。

17b12

柳縄手で。




« 2017年2月 | トップページ | 2018年11月 »